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みなさまからご質問などをまとめFAQ集です、こちらもご参考ください
紙の原料にならず紙を作る上で重大な障害となるもの、布・ガラス・金属はもちろんカーボン紙・感熱紙・合成紙などといった同じ紙であっても禁忌品になるものもあります。回収した古紙を再生ルートにのせるにはこれら禁忌品と資源とを分別し確実に取り除く(選別)ことが必要になります。これも廃棄物資源化への重要なステップです。
月単位の排出量が目安になります。規模などによってケースは異なりますが、オフィスなどで発生する古紙には新聞紙、雑誌、段ボール、コピー用紙、コンピューター用紙などが多く一月あたりでおよそ1トン〜2トンの古紙排出が平均的な数字です。これを専用の回収車両(パッカー車や密閉車など)が回収します。
当社では長年のリサイクル事業で培ってきた経験から、古紙を回収し再生原料とするだけでは本当の意味でのリサイクルの実施とまでは考えておらず、「○○オフィスから排出された古紙を資源とした再生品(トイレットペーパーなど)を再び○○オフィス提供する」ことで小域循環型社会(クローズドリサイクル)構築が達成できるものと考え、さまざまな取り組みを実施しています。
原料に古紙を含む紙のことです。回収された古紙を選別し、脱墨などの行程を経て製造されます。官庁や民間企業にも普及し、森林資源保護に貢献しています。
紙性容器包装の表示です。ただし、「段ボール」及び「アルミニウムを使用していない飲料用紙パック」をのぞきます。このマークの表示は義務付けられています。
段ボール製容器包装の表示です。義務化されてはいませんが、自主的に関係業界団体が採用しています。
循環型の産業を目指して、廃棄物の極小化を図ることです。産業界における廃棄物をゼロにする構想「ゼロエミッション」など、さまざまな取組があります。
実際に取引などで発生する古紙は数10種類にも上ります。例えば統計上でいうところの「模造・色上」にも「釜入模造」「上模造」「糊付模造」「競馬模造」「タイプ模造」「平判色上」「板色」「並色」「込頁」など多くの種類があります。古紙の印刷の濃さや状態によって区別されています。
古紙を再び製紙原料などとして利用することをいいます。(マテリアル=材料)近年の研究開発の進歩によって製紙原料の他にもパルプモウルド、緩衝材、建材、敷ワラなど、さまざまな分野への利用が進んでいます。
再生紙の古紙含有率100%を示すマークです。
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